よくある質問
Small Business Consultingに興味があります。
Term2からTerm4にかけてローカル企業にコンサルテーションを行い、Term4の最後に提案内容をクライアントおよび担当教授の前でプレゼンテーションの形で行うことでプロジェクトが完了します。1チームは4-5人で構成され、チーム毎に、配布されるリストから興味のある企業を選択します。
クライアントとなる会社は従業員数が数名から数十名の小さな会社がほとんどです。チームは事前にメンバを募って登録することもできますし、個人で登録した場合には自分が選択した企業に興味のある他のメンバとチームを組むことになります。
完全なチームアサインメントであるため、得られる経験の量や質は他のチームメンバに大きく依存するようです。事前にチームメンバを募ってから履修登録し、企業を選択して開始することも可能です。
詳細はこちらをご参照下さい。
Strategic Planning Practicumとは何ですか?
本コースは2年生限定かつ期間が10月中旬から3月上旬となっています。参加人数が限定されておりメジャーな授業ではないため、残念ですが日本人在校生の受講体験などの情報はありません。
内容はこちらのサイトでご覧いただけます。
3~6人でチームを組んで対象となる中小企業に入りこみ、コンサルタントとしてその企業に対する戦略立案し、成果物(プレゼンやレポート等各種ドキュメント)を作成するというものです。今年度はNPOのみを対象にしています。
なお、これと似たコースで1年生から受講できる「Small Business Consulting」というものがあります。Strategic Planning Practicumは6単位、Small Business Consultingは3単位となっており、求められるコミットメントの深さと量が異なると考えられます。
Mentored Study in Entrepreneurshipとは何ですか?
このクラスでは、Research Triangle Park内のベンチャー企業、またはVenture Capitalで、週に1回・2学期間(約12週間)インターンを行います(他の授業と重ならないように日時を設定します)。実際のインターン内容は、企業によって千差万別ですが、何らかのコンサルティングを行うケースが多いようです。詳細については、受け入れ企業との直接交渉で設定することになります。なお、学校の授業の一部であるため、給料は出ません。
受講を希望する学生は、インターン希望の企業を選び、教授に伝えます。その希望先に、教授がResumeを送ってくれます。その後は、通常のインターンと同様に、Resume Screening、Interviewがありますが、教授からの紹介があるため、返事も来ないということは避けられます。
なお、VC希望の場合には手続きが異なり、複数のVCの採用担当者を相手に同時に面接して、VC側が学生を選ぶ形になります。
この他、non-nativeには、今年から、英語の試験が課されるようになりました。この試験のレベルが高く、ネイティブばかりの会議で対等に議論できるレベルの英語力を求められます。なお、non-nativeであっても、アメリカの大学を卒業していたり、アメリカでの就業経験が一定以上あれば、試験は免除になります。また、来年度以降、基準は変更になる可能性もあります。
成績は、中間・最終の2つのレポートと、企業からの評価によって決まります。うまくいけば、そのまま同じ企業で夏休みのインターンを続ける人もいるようです。
General ManagementやOrganizational Managementに興味があります。
Term1のコア科目であるManagerial Effectivenessは、俗に言う「組織論」を扱っています。
Organization Model に始まり従業員のモチベーションコントロール、組織内でのネットワーキング、組織ごとのカルチャーの形成などの各テーマを毎回取り扱います。
それぞれのテーマは独立ではなく、教授が提唱するフレームワークの元に関連性をもって説明されるため、12回の授業後に改めて全体を見直してみると、会社に戻ってからも十分役立ちそうなツールセットを学ぶことが出来るように設計されています。
ただ実際の授業はとても抽象的且つケースディスカッションも漠然としたものになることが多々あるため、内容はともかく授業自体は生徒によっては好き嫌いが分かれるかもしれません。
コースの詳細は、http://faculty.fuqua.duke.edu/courses/mba/managemt.htm のMANAGEMT 320を参照ください。
GATEとは何ですか?
GATEとはGlobal Academic Travel Experienceのことで、学期間の休みを利用して海外企業を訪問し、グローバルビジネスを体験するというものです。
FuquaのGATE紹介ページにて、
The goal is to provide the students with an opportunity to experience an in-depth view of a company or organization and to learn about some of the current challenges facing each organization.
http://www.fuqua.duke.edu/internationalcenter/gate/
と述べられているように、GATEではグループに分かれて様々な地域を訪れ、そこのビジネス・カルチャーを理解し、国際的な視野を広げることを目的としています。
具体的には、まず旅行に行く前のTerm3に20時間弱の授業があり、訪れる地域の文化、企業、ニュースについての調査し、数回プレゼンテーションを行う必要があります。旅行後にも10ページ程度のレポートを提出する必要があります。
事前のInputは自分たちで行い、現地でチームとして行動することになります。各GATEにはそれぞれLeaderポジションが用意されています。2名ずつのチームを組んでLeaderにアプライし、その後プレゼンやインタビューなどの過程を経て、Leaderに選ばれる事になります。今年は日本人学生の一人がSouth Africa GATEのリーダーを務める予定になっています。準備段階から実際の旅行を通じて責任の重いポジションであり、多くのleadership経験が得られる物となっています。
具体的な体験談は、Fuqua紹介ブログ
体験談1
体験談2
体験談3
体験談4
を是非ご覧下さい。


